スタート・ストップ法(セマンズ法)とは

これから記述するのは、スタート・ストップ法(セマンズ法)について記述していきます。
早漏に悩む人であれば、多くの人が考えることのようです。
やり方自体は非常に簡単です。

具体的な方法としては、性交中に射精しそうになった場合は、ピストン運動を止め、射精感が収まったら再びピストン運動を行うということです。
これは、実際の性交時に行うことも出来ますが、自慰行為の際には早漏トレーニングとして行われることもあります。

自慰の際に射精を遅らせるという意味では効果が見込めますが、実際の性交時に効果があるかというと、否定的な意見が多くあります。

その理由としては、自慰行為と性交時で感じる刺激が異なることということがあります。
自慰行為で射精を我慢することが出来たとしても、強い刺激を受けた場合には我慢することが出来ず射精してしまう可能性があります。
また、物理的な刺激にはある程度慣れることが出来ても、脳の興奮を抑えることが出来ないと射精に至ってしまう可能性がありますので、注意が必要です。

射精をコントロールするためには、興奮をコントロールする技術も合わせて身につける必要があります。
正しい方法で、早漏を克服することが大切です。

スクイーズ法で早漏が治るのか

早漏というのは、男性にとっては深刻な悩みの一つです。
改善しようと努力している人も多いですが、なかなか難しいものです。
そこで、良く早漏に効果が期待出来ると言われているのが、スクイーズ法と言われるものです。
そこで気になるのが、本当にスクイーズ法で早漏が治るのかという事です。

まず、スクイーズ法というのは、射精直前までペニスを刺激し、そこで亀頭の先を押させつけて射精を抑止するものです。
これを繰り返す事で、ガマンする事を体に覚えさせ、射精までの時間を長くしていきます。
これを試した男性の、60%以上が効果を実感できたという調査結果が出ているので、効果はたしかにあると言えます。

もっと効果を高めるためには、パートナーに協力してもらう事です。
同じことをパートナーと一緒に行う事により、さらに効果が期待出来ます。
自分で刺激するよりも、女性に刺激してもらう事で、より高い興奮状態での射精をガマンする事が可能です。
これに慣れておくと、実際の性行為の時の射精も遅らせる事が出来るというわけです。

このように、調査結果の元たしかに効果があると言えるスクイーズ法ですが、100%の人に効果があるというわけではないので、様々な方法と併用する事が望ましいです。