早漏と遅漏、どちらが嫌われるかと言うと、女性もそれぞれなのでどちらがと確実な答えは出ませんが、最近では遅漏の男性を苦手とする女性が多くなってきているというデータがあります。
早漏の悩みを持っている男性からすれば、長時間できるから良いのではないかと思うかもしれませんが、そうとも限らないようです。
女性が求める理想として、挿入してから15分から20分の間に射精することが望ましいと言われていますが、女性の多くは遅漏の男性だと挿入してから射精までの時間が長いために疲れてしまう、長時間の摩擦で徐々に陰部が痛くなってくると言うことがあるようです。
こう言う痛みや疲れと言った体に対する問題だけではなく、男性がなかなか射精しないのは、私に問題があるからかもしれないと言う精神的な不安を抱いてしまう女性もいます。
男性側も女性に不安を抱かせないように射精しなくてはと言う思いが焦りとなり、余計に射精できないと言う事態になります。
早漏の方も遅漏の方もきちんと話し合いなどをして向き合うことが大切とされています。
問題から目を逸らさずしっかりとコミュニケーションを取りながら、改善する方法を見つけることが重要と言われています。