早漏にお困りの男性も数多くいることでしょう。現在、早漏の主だった原因として肉体を主としたもののと精神を主としたものに大きく分けられます。肉体的要因の中でも刺激に対して敏感な神経系統の場合、その刺激を鈍化させることで早漏防止につながります。
刺激に敏感な部位というのは包茎の男性の場合、包皮に覆われた亀頭がその最たる例でしょう。普段包皮に覆われているため、外部からの刺激に慣れていないことが早漏へとつながっています。包茎を手術によって治すというのも早漏防止策の1つとして有効な手段です。
ですが、手術というのはお金や時間がかかりますし、そう簡単なものではありません。手軽にできるものを代替手段として使いたいとお考えの方もいるでしょう。その代替手段となり得るのが塩酸ジブカインです。
塩酸ジブカインとは聞きなれない物質に思われますが、市販の消毒薬や軟膏に使われている成分です。これを麻酔のように使うことで刺激を鈍化させます。
やり方は簡単で、仮性包茎ならば包皮を剥いた状態で、塩酸ジブカインを配合している液体や軟膏を清潔なタオルにつけ、それを数分間亀頭にあてがいます。しばらくすると少しピリピリした感覚になりますので、そうしたら準備は完了です。
早漏防止策としては非常に簡単でお金も時間もかからない方法ですので、気軽に行えることでしょう。
なお、行為が終わった後はしっかりと患部を洗浄しましょう。その際、異常が残る場合には直ちに使用を中止して専門医の指示をあおぎましょう。
塩酸ジブカインを用いたこの早漏防止策は、あくまで応急処置のようなものですから、本当に早漏を治したい場合は、前述の手術をはじめとした別の対策を考える必要があります。